眼鏡

出典: AA Wiki

眼鏡とは、視力を矯正するために使われる素敵な器具である。

目次

そもそも眼鏡ってなんだろう?

眼鏡とは本来視力を矯正したり目を保護したりするものであるが、近年において眼鏡とは一つの属性を確立している。
俗に眼鏡っ娘と呼ばれるものであり、今日のサブカルチャーを語る上でもはや欠くことのできない重要な位置を占めている。
一般に、眼鏡には知的なイメージが備わっており、眼鏡をかけるだけでちょっと賢そうに見える(例外:野比のび太)代物。
その愛好者は多く、コンタクトレンズ支持者通称コンタク党と日々血で血を洗う血みどろの戦いを繰り広げていたが、近年急速に勢力を拡大し始めたレーシック一派がその闘争に加わり、今や視力業界は三つ巴の三国時代へと変わりつつある。


眼鏡の分類

眼鏡には様々な種類のものが存在する。
ここでは、それを大まかに分類分けして分かりやすく説明する。
なお、当項目で使用されている呼び名はあくまでいくつかあるうちの呼び方のうちの一つに過ぎず、他にも色々と違った呼び方が存在することを付け加えておく。


構造分類

つる付眼鏡

今日一般に使われる、代表的な眼鏡。
耳にテンプルを引っ掛けて使う定番のタイプ。


一山

テンプルはついているものの、鼻あての無いタイプ。
フレームをそのまま鼻の部分に乗せる、セルフレームに多い気がする感じの物。


柄付眼鏡

柄を持って使う眼鏡。オペラとかそういうイメージ。


鼻眼鏡

鼻に引っ掛けて使う、テンプルの無い眼鏡。初めて作られた眼鏡はこのタイプだと言われる。
鼻が高い人向けなので、一般に日本人には向かないとされる。


片眼鏡

モノクル。執事といえばコレ。こちらも眼窩にはめ込んで使うため、顔の彫が深い人で無いと使いこなせないという。
ババア結婚してくれ。


リムの形状

フルリム

レンズをキチッとフレームが囲んでいる形状。
縁がある分安定感が増すが、視界に縁が入り込むのがネック。


縁無し

リムレス、ノンリムとも。文字通りフレームの無いもの。
縁が視界に入らないため、よく店では勧められる。
軍師タイプのように頭の切れる人には多分似合う代物。鬼畜眼鏡。


ナイロール

ハーフリムとも。上部にだけフレームがあり、下部はナイロンの糸を通して吊ってあるもの。
筆者の今の眼鏡の形状である。頬にレンズがくっつくときがあるため、レンズが汚れてしまうことも。オーバルとの相性が良い。


逆ナイロール

アンダーリムとも。文字通りナイロールの逆で、こちらは下部にのみフレームがある。
中々の人気を誇るが、これは上目遣いとの相性が最高なだけで、眼鏡単体として考えていない人が多いから困る。
実際に使うには中々玄人好みのあつかいにくすぎるフレームだってのになんであのガキは?


素材分類

メタルフレーム

金属製のフレーム。安定した一般性を持つ。
つや消しなどのバリエーションが存在する。と思う。


セルフレーム

かつてはセルロイドで作られたことからこのように呼ばれる、が、近年ではアセテート製のものが殆どである。
顔の印象を大きく変えるファッション性が魅力であり、フレームスクエアとの組み合わせはウッチャンに対するナンチャン。
しかし、一山のように直に鼻に乗せるタイプが多いため、掛け心地の調整の余地が少ないのが欠点である。


チタンフレーム

チタンでできているもの。丈夫そうなイメージ。


銀縁

くらやみを防ぐ効果を持つ。


鼈甲

鼈甲でできているもの。高価。メイド刑事。


レンズの形状

ロイド

オーバルとも呼ばれる。丸い形状で、一般に眼鏡といえばこういう形。
ただし真円では眼の錯覚で縦長の楕円に見えるので、通常は若干横長になっている。
勉三さんのかけている瓶底眼鏡はこの部類。


オーバル

楕円。切れ者のような印象を与える。
筆者の眼鏡もこのタイプであり、一般に普及率の高い形状。


フレームスクエア

文字通り四角いフレームに似合う形状。
セルフレームに多い。鬼畜眼鏡。


バタフライ

フレームスクエアに似ているが、こちらは蝶々のように鼻に近いほど小さくつるに近いほど大きくなっている。
パピヨンマスクとは無関係。ベヨネッタとも無関係。念のため。


ボストン

逆おむすび型。
ロイドを若干引き伸ばし、心なしか角ばらせたような形。


ウェリントン

逆台形。
といってもそこまで極端な台形ではない。学長とか偉い人がつけてるイメージ。


フォックス

つり目。「教育ママ」といえばこれ。
出来る女といえばこの形状であり、女教師や秘書の象徴。 エレオノールさんとか。ババア結婚してくれ。


カニ目

天地(上下の高さ)の極端に浅いもの。
すらっとした細身のデザインがスタイリッシュな気がする。


オクタゴン

八角形。とはいってもそんなに角ばってるわけではない。
超速スピナーの中国チーム代表は六角形の鼻眼鏡だった。


ティアドロップ

茄子型とも。
一般に言う「レイバンのサングラス」型。西部警察といえばこういうグラサン。


ブロウ

語源は毛。
上部フレームが眉毛のようにみえることから。


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